[第7回] phpからはじめるプログラミング :if構文

if構文で数字を分類してみる。

奇数なら、「奇数です。」、偶数なら、「偶数です。」と表示されるようにする。

if構文はこのような形で書きます。
条件にあっていれば、{やってほしいこと}を実行します。
条件に合わなければ、何もしません。

次に、「奇数ならば」「偶数ならば」という条件を式に直してみます。

偶数は、2で割り切れる数ですね。
つまり、2で割ったら、余りが0です。

%(数字)は、その数字で割ったときの余りを計算します。
ここでは、$iを2で割ったときの余りという意味です。
このあまりが0なら、偶数ということですね。

では、if構文で書き直します。

ここで、少し簡潔に書く方法を説明します。

今は、「奇数ならば」と「偶数ならば」で{やってほしいこと}を分けました。
でも、ある数字が奇数ではなかったら、その数字は偶数に決まってますよね。
なので、こんな風に書き換えることができます。

if構文の説明は以上です。
自分でいろいろ場合分けしてみてください。

まずは言葉で考えて、それを式に直しましょう。

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